エルメス(HERMES)とは
人気ブランドのエルメス(HERMES)は、今では宝飾腕時計としての世界的に有名ですが、その歴史は1801年から始められた馬具工房から始まりました。 馬具制作の技術をもとに、バッグ、時計、服飾、宝飾品、フレグランス、ウェア、食器など、数多くの分野に手を広げ、1837年にデザイン、製造、販売の全てを請け負う、会社へと成長、それがエルメスの誕生です。 歴史と伝統を誇るエルメスは、今では高い品質とそれを支える高度な技術と職人気質で世界中にファンを持つ、超一流ブランドとして名を馳せています。
エルメス(HERMES)時計の歴史エルメス(HERMES)が時計を手がけるようになったのは1920年。 当初はジャガー・ルクルトやユニバーサルなどの時計メイカーとコラボレーションを組み、多彩な時計を生み出すようになります。 そして徐々にエルメスは時計作りにその伝統ある技術を発揮するようになり、やがては高級時計にその分野を広げるようになりました。その高級時計の中にはルーマニア国王カルロII世に捧げられた時計もありました。 後に全世界にエルメスの時計を販売するために、スイスに時計工房を設立。それによって自社で時計の全てを完成させる事ができるようになり、ここから時計に本格的に参入。エルメス時計として新しいスタートが始まります。
エルメス(HERMES)時計のラインナップエルメス(HERMES)が時計ラインナップの中には、アルソー、クリッパー、セリエ、ケリーといった世界的に名声を得た物が数多く存在します。 原点である革メーカーとして、腕時計で「革」という材質をどのように生かすかにこだわり続けてきたエルメス。「美しい作品には機能が伴っていなければならない」というコンセプトと共に、伝統と革新が融合したデザインを作りつづけています。